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セーフティモード

安全性を損なう損傷があることを検知すると、お車はセーフティモードになることがあります。

セーフティモードは、お車に損傷があるときに使用できる機能を制限します。 セーフティモードになった場合、車両は損傷評価および修理[1]を受ける必要があります。 なんらかの理由でセーフティモードになった場合、ボルボ指定のサービス工場にご連絡ください。

車両がセーフティモードのときは、ディスプレイに明確に表示されます(ディスプレイの機能が失われていない場合)。

セーフティモードのときは、車両を走行させることができません。 しかし、差し迫った危険を回避するために車両を動かす必要がある場合、センターディスプレイでセーフティモードを終了することができます。 セーフティモードを解除した後の車両の走行は、細心の注意を払って路肩への移動など非常に短い距離の移動にとどめてください。

ノート

セーフティモードの終了を試みると、車両は安全点検を行ないます。 その状態はドライバーディスプレイで通知されます。 点検で不合格になった場合、セーフティモードは終了できず、車両を動かすことはできません。

注意

  • 車両がセーフティモードのときは、車両を使用したり車内にとどまったりしないでください。 例外として、車両が原因で路上での危険が差し迫っている場合に限り、車両は短距離の移動が可能です。
  • 車両のけん引は、まずけん引モードを有効にしてから行なってください。 これはセンターディスプレイで行ないます。
  • 損傷評価および修理を行なうことなく車両の状態をリセットすると、車両の損傷が悪化してケガにつながるおそれがあります。

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