キー読み取り位置
お車には、キーを検知してロック、ロック解除または運転できるようにするキーのインタラクションポイントがあります。
キーのインタラクションポイント
- 1車両はから少し離れたところから距離対応キーを検知できます。
- 2距離対応機能のないキーは、車両のロックを解除するために運転席ドアのドアピラーに置く必要があります。
- 3キーカードや電池切れのキーは、ディスプレイ下のキ―リーダーに置くことで車両を始動できます。
距離対応キー
充電済みのボタンレスキー(Key Tag)は距離対応キーで、運転者の接近時または離車時にお車がキーを検知することができます。そのため、自動ロック/ロック解除が可能になります。設定に進み、お好みの設定を選択して自動ロック/ロック解除をオンまたはオフにしてください。
距離対応キーは、ドアハンドルのタッチポイントからの車両のロックまたはロック解除を可能にします。
お持ちの距離対応キーには、NFC[1]機能も搭載されています。そのため、距離対応キーのバッテリー残量が少ない場合やバッテリーが切れている場合でも、キーカードとして使用できます。したがって、キーカード機能に関する説明は、バッテリー切れの距離対応キーにも適用されます。ノート
エクステリアキーリーダー
どんなタイプのキーでも運転席ドアピラーのキー読み取りセンサーに当てると、車両をロック/ロック解除することができます。

カードまたはデバイスがリーダーに対して平らに置かれていることを確認してください。ボタンレスキー(Key Tag)の場合は、ロゴを手前に向けてください。
インテリアキーリーダー
キーカードまたはバッテリー切れのボタンレスキー(Key Tag)をディスプレイの下にあるキーリーダーに置くと、運転を開始できます。

キーリーダーとワイヤレス充電器は同じ場所にあります。一度に使用できるのは1つの機能のみです。ノート
