ボタンレスキー(Key Tag)
ボタンレスキー(Key Tag)は車両のロック、ロック解除および運転に使用できます。

ボタンレスキー(Key Tag)は、離れた場所からでも車両のロック、ロック解除、始動を行なうことができますが、キーカードと同じように使用することもできます。
車両がボタンレスキー(Key Tag)を検出しない場合、信号の干渉または電池残量の低下が原因として考えられます。その場合でも、キーカードのように使用できます。ロゴを手前に向けてボタンレスキー(Key Tag)を運転席ドアピラーに当てると、車両をロックまたはロック解除できます。

車内でボタンレスキー(Key Tag)を携帯しているだけで、車両を始動できます。
ボタンレスキー(key tag)のバッテリーが切れている、またはボタンレスキー(key tag)が信号の干渉によって正常に動作しない場合、フロントシートの間にあるキーリーダーの上にボタンレスキー(key tag)を置くと車両の運転ができるようになります。これは、NFC[1]を利用することで、ワイヤレス充電器がキーリーダーとしても機能するためです。一時的に車両から離れる場合、特に車内に乗員がいる場合は、この点に注意してください。重要
本製品にはリチウムボタン電池が含まれています。ボタン電池を飲み込んだ場合、わずか2時間以内に体内で重度の熱傷を引き起こし、死亡に至るおそれがあります。新しい電池や取り外した電池は、お子様の手の届かない場所に保管してください。電池カバーがしっかり閉まらない場合は、使用を中止し、お子様の手の届かない場所に保管してください。電池を飲み込んだ、または体内のいずれかの部位に詰まっている疑いがある場合は、ただちに医療機関を受診してください。注意
ノート
ボタンレスキー(Key Tag)の電池は交換することができます。CR2450電池を使用します。
キーと車両間の信号は、障害物や他の信号の干渉によって影響を受ける可能性があることに注意してください。
運転席ドアを開けずに長時間車両の近くにいた場合、運転席ドアハンドルを使用して車両を開けたりロックを解除ししたりする際に遅れが生じる可能性があります。車両がすぐにロック解除や開扉を行なわなかった場合でも、これは正常です。数秒待ってからもう一度試してください。